真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

Archive [2009年08月 ] 記事一覧

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恐ろしかった

地獄に堕ちるのが、恐かったのではありません。いくら、問い詰めても、どうして自分が死ぬとは思えない自分が、地獄へ行くなどさらさら思えない。因果の道理と言われても、悪因悪果が自因自果と心から反省するような心をなど持ち合わせていないんです。口では「済みません」「申し訳ありません」と言いながら、心の底では自分が悪いなどとはさらさら思ってくれない心がある。「地獄と聞いても喜ばず、極楽と聞いても喜ばぬ」のが私...

そのままはそのまま

そのまま、なんです。どうしたら?は「どうなったそのまま?」だから「そのまま」ではないんです。何もしなくていいの?は「何もしないままのそのままでいいの?」だから「そのまま」ではないんです。すでに前から助かっているのでは、ありません。じゃあ、そのままと受けとればいいんですね?は「そのまま…???」と?がついて、そのままとは受け取っていないから違うんです。そのままじゃだめだ、と思っているんです。どんなに...

弥陀の本願のみぞまこと

いかにすべては阿弥陀仏の計らいだとは言っても、何も求めずしては、救いにあうことはできません。そこで、人によって縁は異なるでしょうが、仏教の正しい先生である善知識と出会い、聞法をさせていただく訳です。そしてそこには、同じく阿弥陀仏の救いを求める、同行との出会いもありました。しかし、忘れてはならないと思うのは、初めに団体ありき、善知識ありき、なのではないということです。何らかの団体に所属していたとして...

ブログを始めたきっかけ

もともと文章を書くのは好きでした。小説のような名文とかじゃなく、説明とか手紙とか、短い文章で簡潔に書いてあるようなものです。かつて仕事をしていたときでも、普通は書類作成はたいていの人が嫌うのですが、私は全く苦にならず、報告書や通達でもなんでも文章と言われるものを作るのが好きだったので、その点は苦労をせずにすみました。それでどうして今このように、誰が読んでくださるともくださらないとも分からないですが...

真の知識にあうことは

真の知識にあうことはかたきがなかになおかたし流転輪廻のきわなきは疑情のさわりにしくぞなき                  (高僧和讃)親鸞聖人のご和讃です。まことの仏法の先生にお会いすることは、難しいことの中の難しいことです。私が流転輪廻して迷いから離れられないのは、疑情が阿弥陀仏の本願を妨げているに他ならないのです。このブログのタイトルにしたのも、私が一番好きなご和讃だからです。最初にこのご和...

何から書いていいのやら

何か書いてみたら?先生から言われ、やってみようかな、ととりあえずブログを開いてみました。とにかく、言いたいことは溢れてきて、どれだけでも書こうと思えば書けますが、一体何から書いていいものやら…。とりあえずは自然体で、いつものように思うままに書けるだけどれだけでも書いて見たいと思います。読んでくれる人が現われないうちは、独り言みたいに、自分の思いの記録としてでもいいかな、と思っています。私の心に流れ...

はじめまして

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