真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

Archive [2011年05月 ] 記事一覧

児玉清さん

日曜日の昼下がり、毎週必ず忘れないようにとか録画してまでという訳ではありませんでしたが、「アタック25」という番組が好きでよく見ていました。少し前も、やっている時間だなと思ってチャンネルを合わせたら、児玉さんは病気の為お休みで代役のアナウンサーの方が司会をされるとのことでした。代役の方も、本来の雰囲気を損ねないようにされていることはわかるのですが、やはり「間」が違うのですね、ああ違うここはもっとこ...

宗教的普遍性

少しずつですが、ご法義の勉強もさせていただいています。先日は以下のところが心に残りました。 …さて聖人は建長七年(推定)九月二日に、「念仏の人々御中」宛と、「慈信房」宛の二通の御消息を差し出されています。これは慈信房善鸞が、東国教団の門弟中に造悪無碍の連中がいること、そしてその張本人が信願房というものであること、またそのことによって在地支配者の念仏弾圧が厳しくなったこと、などを聖人に報告したその返...

この私の自力心からの離れがたさを知れば難ということがわかりますが、それは同時にそんな私をして信を獲させお念仏を称えさせてくださる他力の偉大さ尊さをお示しくださっているのですね。ところがこれを、信を獲ている人が少ないから私が救われることも難しくて大変な苦労が必要だというように聞いたりするのは、これこそ、仏智を疑う自力心だったのだな…と。私が自惚れているというのが逆さまの姿なのではなくて、自惚れの私が...

海の内外のへだてなく

今の家に越してきてから、二カ月に一度程でしょうか、エホバの証人の方が冊子を届けに来られます。どんな教えなのか興味もあるし、勉強の為と思って受け取っています。そして、「ご苦労さま」と声を懸けています。本当にそう思うから。そんなことを続けていたら、毎日朝刊を届けてくれる新聞屋さんもエホバの方だったらしく、集金のときに「いつも〇〇さんから、冊子もらわれているそうですね」と嬉しそうに話してこられました。前...

四苦八苦

3月には大きな災害があって、多くの人が悲しみの中にありながらも希望に向かっておられる。先月には親類の訃報もありました。やはり人生の四苦八苦というものは、本当に悲しい。無常だ、と言って諦観できるのならいいけれど、諦観できるようにでもなったかのように人の死さえも自分の”目的”とやらの為に利用しようとしていたあの頃の私…わかっていないと周りの人を見下していた私が誰よりもわかっていなかった。悲しいものは悲しい...

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