真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

Archive [2012年06月 ] 記事一覧

お聴聞にて③「信心から出てくるもの」

ご講義の中でも特に印象に残ったものの一つでした。僧侶と在家の違いは?というところの中でのお話でした。信心→教義(理論的な体系)   →儀礼(行動に現れたもの)   →教団(社会的な組織に現れたもの)真宗の場合は教義が中心になる。その下に儀礼や教団がある。同列ではないし、同列にできないものである。いずれも信心から出てくるもの。毎日おつとめしましょうというのも、教義では言わない。おつとめしないと助からな...

お聴聞②「浄土」

浄土…迷い苦しみのない世界。ただし、「私たちの欲望の延長上にあるものではない」正定聚…信心が得られたと同時    帰る家があるから安心できるように、    「生きている時に、還る処がある、浄土があると確かめられる」・深諦院慧雲(じんたいいんえうん)和上の話 お酒の大好きなおじいさんが、お浄土でも好きな酒が飲めるのだろうかと気になってきた。今度和上に聞いてみようと、常例法座を楽しみに待っていた。 和上...

お聴聞①悪人…「いずれの行もおよびがたき」

京都西本願寺の聞法会館にて二日間にわたりいろいろな先生からご講義をいただき、また同席の方々とも交流させていただく機会に恵まれました。心に残ったところを何回かに分けて味わわせていただきたいと思います。悪人ということについて。いわゆる道徳倫理での悪人ではなくて、煩悩具足のわれらは「そのまま」悪人である。だから、煩悩を抱えていれば悪人だけれども、ただしこれは「原因から言われた」言葉である。悪人(原因)─→...

OK

爽やかな季節になりました。最近は家の片付けをよくしています。段ボールを整理していたら、新品の本が出てきました。どうも何かの通信講座の教材の付録に付いてきた本らしく、ペラペラとめくってみると、人間関係をうまく築いて保っていくための自己啓発本のようでした。私は自己啓発本のようなものをほとんど読まないので、こういった種類の本は家にはほとんどありません。自己啓発本と言えば、「光に向かって」のようなためにな...

Menu

プロフィール

hiromi

Author:hiromi
hiromiです。

日々の喜びの中で
感じたことを綴っていきます。

メールは上の「Menu_s」からフォームを開いてください。

CalendArchive

最新記事

Link

*~*~*~*~*~*~*~*~*
当ウェブページはリンクフリーです。 リンクしてくださりありがとうございます。

全記事表示リンク

メールフォーム

メールはこちらからでもどうぞ ご感想、ご質問、雑談等、お気軽にお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

FC2カウンター

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード