真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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皆で友に

考え方や感じ方は自由ですし、形も色もない言葉でもない世界なので、間違えることも多々あるし、それはそうじゃなかった、こういう言い方もあるんだなあとか、と教えていただくことはしばしばです。

私には有り難いことに、尊敬できる先生やお同行の方が何人もあって、それぞれ違った輝きがあって、皆様素晴らしい方ばかりです。

救われているとか救われていないとか、私に言えるものでもありませんし、それで人間の上下があるわけでは決してないですよね。それで差別したり優劣をつけたりする気持ちは私にはありません。

私自身、そんなたいそうな者ではありませんし、救われた方は素晴らしい人だ…そのように褒めていただけるのは有り難く恐れ多く受け止めねばと思いますが、私自身は阿弥陀仏の救いという世界があるということが素晴らしい、そしてそれに遇うことができることが素晴らしい、そのように思います。

ですから、この道を歩ませていただく、それは確かに素晴らしいことではありますが、かつて聞いたような、最高無上道を我は行く、とか、輝ける黄金の日々、とかそういう大げさといいますか仰々しい言い方は今の自分には合わないように思います。

もちろん、そのように味わわれる方があってもそれは素晴らしいと思いますが、私にとってはどなたも素晴らしいのであり、自分だけ、自分こそ無上、何か自分だけが特別の存在、そういうのは私は違うように感じるからです。優越感であってはならないと思います。私が優れてのことではありませんから。有り難い心や喜びも賜ったもの、心の奥に深く静かに流れて、決して鼓舞しなければ出てこないようなものでもないんですよね。

私も名もなき念仏者です。ひっそりとでもいいから、世界に一つだけの私の花を精一杯咲かせて、少しでも喜びを分かち合えたら、と思います。

同一に念仏して別の道なきがゆゑに。遠く通ずるに、それ四海のうちみな兄弟とするなり


(皆友さんのブログを読ませていただいて感じました)

*Comment

 

南無阿弥陀仏

読ませて頂きました(^^)
周りに御同行がいらっしゃるようでうらやましいです。

私の周りの友人や家族も、早く救われて喜びを分かち合いたいとずっと思っています。


自分もおそらく貴方と同じ会にいましたが、言うことが独善的というか、思い上がっているように思います。

自分の力は一切役に立たず、南無阿弥陀仏の一方的な救いによって念仏称えさせて頂く身になった私ですから、誇ろうなどとは思いません。
あるのは、何とかこの喜びを分かち合いたいという思いです。

しかし伝えるのは難しい。救われて初めて善導大師の「自信教人信難中転更難」のお言葉が知らされます。

伝えるすべの全くわからない私です。
色々な所でコメントしておりますが、表現などこうしたらよいというのがあればよろしくご指導下さいませ。
  • posted by 真偽検証 
  • URL 
  • 2009.12/24 16:24分 
  • [Edit]

南無阿弥陀仏 

読んでいただき、コメントもありがとうございます(*^-^*)
はじめまして、なのかな?どこかでお会いしているのかも知れませんね。。。

あちこちでお名前お見かけしております。ええ、本当ですね。全く、どう言っていいのかわからないというのが正直なところです。一人失意のまま会を去ったのですが、有り難いことに不思議なご縁をいただいて、先生やお同行の方に恵まれています。

真偽検証さんともこうしてお話できますこと、嬉しいです。私も、いろいろ書いたりしてますが、どこまで言っていいのか、わからないんですよね。だから指導なんてとんでもないi-201
間違えることもある、その時はごめんなさいで、南無阿弥陀仏の独り働きということさえ、外れなければいいのではないかななんて、いい加減な私です。私にも、思われるところありましたら、教えてくださいませ。
  • posted by hiromi 
  • URL 
  • 2009.12/24 17:36分 
  • [Edit]

 

多分会館のどこかですれ違っていたか、ひょっとしたら言葉を交わしたことがあるかも知れませんね。

そうですか…一人会を去られましたか。大変だったと思いますが、よいご縁に恵まれましたね(^-^) 南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏


私は既に退会した信頼ある先輩から「私の白道」を見るよう勧められ、一読して「こらあかん」と思って辞めました。

教義の相対化をはかり、先輩の助けも借りながら真宗聖典を勉強して、京都まで聴聞に出かけたり、色々しました。
が、とどのつまり阿弥陀仏に計らわれていたのかなと今になって思います。

京都で「ただ南無阿弥陀仏や!」と知識から教えられ、その意味を知りたくてもがいていましたが、南無阿弥陀仏と一つになって、「ただ南無阿弥陀仏やなぁ」とわからせてもらいました。つい最近の事です。

「ただ南無阿弥陀仏や!」この他に言うことがないんですよね^ロ^; どうしたら友人や家族も救われてもらえるか、ほとほと困っています。

hiromiさん、何かアドバイスがあったらぜひ(〇>_<)
  • posted by 真偽検証 
  • URL 
  • 2009.12/24 18:52分 
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