真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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御文章

かつてなかなかお聴聞のご縁にもあえないでいたとき、せめてお聖教を拝読させていただこうと、何を読んだらよろしいでしょうかとお聞きしたときに、御文章がよろしいでしょうとお示しいただいて、それ以来今も一番大切にしているお聖教の一つが御文章です。

何度拝読しても、短い章の中にも仏願の生起本末が説かれ、それを聞きて疑心あることなし、それを聞きなさい、とお勧めくだされていると感じます。一つの章の中に、すべてが収められており、そのとおりと読ませていただけるのが、有難く勿体ないばかりです。

そしてその上の称名念仏をいつもお勧めくださり、それによってまたいつもお念仏させていただくことができます。

何度も心を入れて拝読させていただくようになり、最近はそのままで分かるようになりましたが、あまり古文の得意でない私は、細かい語句がどういう意味か分からないということもありました。それでそんなとき参考にしていたのが、浅井成海監修『蓮如の手紙 お文・ご文章現代語訳』(国会刊行会)です。五帖お文、帖外お文二二一通の現代語訳が収められているので重宝しています。訳だけで解説ではありませんので、その深い心は、詳しい先生方にお聞きしております。ご参考までに紹介させていただきました。


*Comment

 

ご紹介ありがとうございます。早速、注文しました。「法」を仰ぐによい書物は、すぐに紐解ける(ひもとける)ようにしておきたいと思います。
  • posted by 皆友 
  • URL 
  • 2010.01/11 12:55分 
  • [Edit]

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