真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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弘誓一乗海

宗教など大嫌いだった私が、阿弥陀仏の本願を聞かせていただくようになり、そういう救いの世界が本当にあるのだと思うようになりました。信じる心などない私だから、南無阿弥陀仏を成就してくださり回向してくださるのだと。

でも、私の身の上においてそれが知らされなければ、この私が救いというものに遇えなければ意味が無いと思っていました。たとえいくら周りにたくさんそういう方がおられても、おられなくても。誰が救われたと言っても、言われなくても、それは人のことで、私には関係なかったのです。できるとかできないとかではなくて、阿弥陀さまの願いどおりの身になりたい、ならなくてはならない、それだけです。

そして遠い過去からの如来さまのおはたらきと御知識同行方のお導きにより、阿弥陀さまの御心を知らさせていただきました。いつでもどこでも阿弥陀さまの光明に抱かれて、護られているこの安心は、お念仏でお応えするよりほかにありません。

祖師聖人の時代から今日まで、そのおみ法は尊い方々によって伝えられて、十方に満ち満ちている阿弥陀さまの光明と名号の功徳です。念仏の行者となられた方は過去から現在に至っていかほど多くあるだろうかと思います。

私の知らないところでも、きっとたくさんおられるのだと思います。一人でも喜べるのがこのご法です。

人のご信心は分かりません。お念仏され喜ばれる姿に、そうだろうなあ、とか、ああ、あなたもですか、と思うことはもちろんありますが、判断する必要もないのです。私の身の上においては、人のご信心がどうあろうとそれで私が左右されるものではないからです。

広い深い世界です。同じものがあれば通じ合えるので、出身や所属も関係ありません。私は救われていないと言われる方も同じく阿弥陀仏のお徳を賛嘆して共に聴聞にいそしみお念仏させていただいて、信心決定を慶ぶ身となりいずれ共にお浄土へ参る御方と思います。

南無阿弥陀仏


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