真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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どうでもいい話

ずいぶん前ですが、仕事のストレスを癒すために観劇に夢中になっていた頃がありました。『宝塚歌劇』です。たまたまバスツアーで観に行って、アイドルとかダンスとか自分からはかけ離れたきらびやかな世界が好きな私は、はまってしまいました。

演じるほうの嗜好はないんです。もっぱら観て楽しむだけといいますか。観るのが一番。お気に入りのスターさんにキャーキャー言って若手の人の成長を見ながらああだこうだ批評するのがヅカファンの醍醐味のようです。

でも、中には、演じる側に回りたいという想いを起こされる人もあるんですよね。割合でいえば圧倒的に少ないですが。ステージに立っておられる方は皆さんそうです。子どものころや中学生、高校生のときに観劇したりして、あこがれて、私もあの舞台に立ちたい!と、「東の東大、西の宝塚」といわれるような難関試験を突破して入団するために、専門の予備校などに通って厳しいレッスンをされるわけです。

かと言って宝塚の楽しさを知ったなら、必ず舞台に立ちたいと思うはず、でもないですよね。
演じるほうと観るほうとありますが、観客は演者によって楽しませてもらいますが、それ故に観る人あっての演じる人ですが、同時に観客に喜んでもらえて拍手喝采を浴びるのが演者の側の喜びなんでしょうね。

その楽しさを知ったなら、自分では舞台に立って歌ったり踊ったりすることができなくても、眺めてすごいいいんだよ綺麗で楽しいよ、と人に話したりしながら観ることも、その良さを伝えていることにはなるんじゃないかな、と。観劇の楽しさを味わいながら。演者を讃えながら。
自分も舞台に立つほうになってその楽しさを伝えたい!という人もあれば、観劇する立場で楽しみを伝えていく、というのも、両方あって…どっちもその人にしてみれば自分が主役の喜びだよね…演者は、観にきてくれてありがとう、観客は、素敵な舞台をありがとう…。そんなことふと思いました。

仕事、結婚、育児で忙しくなって、今はたまにテレビで観るくらいですが、また時間ができたら久しぶりに観に行きたいな。綺麗なものはきれい、楽しいことはたのしいって、心の底から味わえて感動できる、そんな醍醐味も南無阿弥陀仏が与えてくだされているような気がします。


*Comment

 

ひずある系好きな自分としては分かりやすい例えです*笑*


V系の世界だと、男性は舞台に立つ方を選びたがる人が多いですけどね。
宝塚の舞台と違い、バンド組むだけなら趣味でもできる=ハードルが低いですから(・∀・)
どーでもいい話ですけど*笑*
  • posted by Rudel 
  • URL 
  • 2010.02/05 22:44分 
  • [Edit]

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