真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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開山のめされ候ふやうに

一 前々住上人へある人申され候ふ。開山(親鸞)の御時のこと申され候ふ。これはいかやうの子細にて候ふと申されければ、仰せられ候ふ。われもしらぬことなり。なにごともなにごともしらぬことをも、開山のめされ候ふやうに御沙汰候ふと仰せられ候ふ。(蓮如上人御一代記聞書 159)



ある方とお話していて思ったのですが、この「私はご開山聖人がなさった通りにするのである」とは、そのとおり宗祖親鸞聖人さまのなさったようにするのである、という蓮如上人さまの御心であり、私もそのようにあるべきなのだとずっと思っていました。「開山」に、他のどなたの名前も入れることなく、聖人さまのお言葉に従わせていただくべきであると…

道に迷ったら、このお言葉に従ったらいいのではないでしょうか。間に他の人の言葉を差し挟むことなく直接聖人さまのお言葉に触れてみる。誰か人の言われることでは、その人が聖人の御心をそのままお伝えしていると言いながら実はそうではなかったとしたら、その人に従っていては道を誤ってしまいます。

直接のお言葉では難しくてわからないと感じるなら、いろんな方のお勧めの方のお話やご著書に訊ねてみるとか。
誰でも彼でもよいとは私も思いませんけれども、少なくとも、この世で一人しか正しく伝えている人がいないなんて、普通に考えてもあり得ないと思いますけれども…。


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