真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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とはいいながら年度始めで

この四月は、二人の子どもの入学入園に加えて、町内の役員もあたって、それが委員を三つくらい兼ねるので、やれゴミの分別の仕方の研修だ、健康促進の講義だ、町内の総会だ、役員の引き継ぎだ…と年度始めらしく家の外での用事が多くて珍しい月になっています。

以前に住んでいた市街地では、住民同士の人間関係もどちらかというと希薄で役員をやってもここまでのことはなかったのですが、やはり昔からの田舎の「寄合」という地元の繋がりの強い地域で、運動会も総動員で真剣にやりますし、今どきこんなところも珍しいのではないかと思います。

都会で生まれ育った人には濃い住民同士の連携は煩わしく感じられるかもしれませんが、根本は困ったときはお互い様の「助け合い精神」だと思うので、私はそんなに嫌いではなくて、なるべく地域の行事や係には周りの方と同じ程度には参加するようにしています。子どももみんなで見ていこう、という姿勢があって、有難いです。

子どもの入学の緊張もあり(遅刻しないかな、忘れ物ないかな)、そんなこんなでバタバタしてゆっくりお法に触れる時間もなかなかとれなかったりしてますが、家庭や地域での自分の役目を果たすことも御恩報謝ではないかと思います。お仕事をされている方なら尚更のことと思います、お疲れ様でございます。

ご著書や、ご法話の録音もまだお聞きしていないものがたまっていますが、これからまた聞かせていただこうと思います。楽しみです。

なんまんだぶつ

*Comment

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家庭や地域での自分の役目を果たすことも御恩報謝ではないかと思います。

私もそのように感じます。あるがままの姿で過ごしていく中で念仏のお育てにあっていくのだと思います。
  • posted by nageta 
  • URL 
  • 2010.04/25 00:34分 
  • [Edit]

nagetaさん 

ありがとうございます。
お念仏と生きていくということですものね。
私がお念仏の中に生かされていくのですから、何か限られたことをしているときだけが御恩報謝していることとはならないと思うのです。
  • posted by hiromi 
  • URL 
  • 2010.04/26 00:48分 
  • [Edit]

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