真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

Entries

聞くところを慶び、獲るところを嘆ずるなり

記憶力がないので忘れてしまっていることも多いけれど、前にいた会で、

どうしたら助かるのかという話はしないほうがいいからほとんど書かれていない、聖人も救われた後の世界ばかり語られているし、それが一番いい

というようなことを言われていたように思います。

確かにどうしたらということはないのでそれはそのとおりなんでしょうが、救われた後の世界、というより、阿弥陀さまが十方衆生すなわち私を如何に救ってくださるか、現に今おはたらきのこと、南無阿弥陀仏のお謂れ、つまり本願力回向そういうことを聞かせていだだくのであって、それは救われた世界から語られてこその世界ということになるのだと思います。

どうしたらとかにしてもどうなったにしてもそれは私の側の話であって、如来さまのお話ではなく、お救いの成就には関係がありませんものね。関係ないから捨てなさいとの仰せです。お味わいも大切にしたいですがそれは普遍的なものではないから。
如来さまのお救いのお話を聞かせていただいたところに、それがそのまま私のお助けとなってくださる時が到るのだなあと。

南無阿弥陀仏のおはたらき…

願行具足・悲智円具、行信不二・機法一体…そんなお言葉に触れても

聞かせてくださり続けるのだなあと、…何と言っていいのやら(拙い言葉ですみません)、聞きたいのが不思議。

なんまんだぶつ

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

hiromi

Author:hiromi
hiromiです。

日々の喜びの中で
感じたことを綴っていきます。

メールは上の「Menu_s」からフォームを開いてください。

CalendArchive

最新記事

Link

*~*~*~*~*~*~*~*~*
当ウェブページはリンクフリーです。 リンクしてくださりありがとうございます。

全記事表示リンク

メールフォーム

メールはこちらからでもどうぞ ご感想、ご質問、雑談等、お気軽にお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

FC2カウンター

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード