真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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頂くばかり

今日は帰りが予定より遅くなりそうだったので、夕飯は簡単に作れるものにしようと思いスーパーで買い物をしながら、もし主人が休日出勤が終わって帰ってきていたらご飯だけ炊いておいてもらおうと電話をしました。

帰ってきていたので尚更夕飯は早くしないとと思い、「これから帰るけど予定より遅くなるからご飯だけ炊いておいてもらえる?」と言った瞬間、(あ、ちゃんと炊けないかも)ということが頭をよぎりましたが、(説明すれば大丈夫だろう無洗米だし)と思って、「米びつの二合分のところのスイッチを押して入れて、玄米の二合という線のところまで水をいれて炊いてね」、とお願いしました。

家に着いて炊き上がった炊飯器を開けると、そこには見事なおかゆ状のご飯が出来上がっていました…。笑いながら「おかゆになってるよ…」と言うと、「おかしいなあ、言われたとおりにやったのになあ、おかしいなあ」といういつもの返事が返ってきました。多分、水をいれるときに線のところに合わせなかったのでしょう。この程度ならかわいいもので、もっとアンビリーバボなことも数知れず。余りの信じられなさに怒りは通り越していつも笑ってしまうのです。本人は至ってそれで普通なのです。仕事で疲れて家では気が抜けてしまっているということもあるかも知れません。

…すべてがこんな調子なので、二度手間で余計に負担になるので家事一つお願いすることができません。根気よく教えればできるようになるよと言われる方もありますが、そこまでしてしてもらう理由も今のところはありません。それでも、家のことはできない代わりに私がしたことについて文句を言われたことがなく、夕飯の味付けその他責められたことがなく子どもにも諭してくれて、本当に私の夫はこの人にしか務まらないないと思っています。私が望む夫としての役目は果たしてくれているので、それ以上は望まないことにしています。いつも物事を善意に受け取って不平不満や人の悪口を言わない主人の態度に教えられてきましたし、温かく見守ってくれた主人のお陰で今の私があると思うからです。

してもらったことやしてもらっていることはつい忘れてしまいますが、なんまんだぶつを聞かせてくださる慶びを知らされているのも種々のご縁でのご恩あってのことでした。ありがとうございます。

なんまんだぶつ


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