真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

Entries

如来大悲の流れ

以前に真宗の学校の先生から何人か続けてお話を聞かせていただく機会がありました。そのときに感じたのですが、たいていお話の出典というのはもちろんのこと、そこまで必要がないようなお話でもどこで誰から聞いたことなのかを言われてからお話されるということを感じました。話の間合いということもあるのかも知れませんし、そのような自然な伝統があるのかなと思いました。
自分で作ったお話ではないのなら、人から聞いたお話を参考にしてお話されるのなら、有名無名に関わらず「この前どこどこの何々で、誰々さんからお聞きした話ですが」とか「何々先生から聞かせていただいたことですが」等必ず言われるのが印象的でした。

そのときに林智康先生から「如来大悲の流れ」というお話をお聞きしました。

如来大悲の流れ(場所によって表現が異なる)
本願→名号→信心→念仏

→は順番ということではなくて、場所によって表現が異なるという意味です。
仏様のところでは本願、それが光明名号となってはたらいて私が受け取って信心となり、称名念仏となって出てくださるというお話でした。

本願によって救われるということは、成就された名号のおはたらきによってということで、その名号が届いてくださるのが阿弥陀さまのまことの心である信心で、必ず助けるに疑いのない心がそのまま届いてくださるのですから、阿弥陀さまが私に称えさせてくださるお念仏だったのだなと聞かせていただきました。如来大悲は常に私に流れてくださっておられます。

なんまんだぶつ

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

hiromi

Author:hiromi
hiromiです。

日々の喜びの中で
感じたことを綴っていきます。

メールは上の「Menu_s」からフォームを開いてください。

CalendArchive

最新記事

Link

*~*~*~*~*~*~*~*~*
当ウェブページはリンクフリーです。 リンクしてくださりありがとうございます。

全記事表示リンク

メールフォーム

メールはこちらからでもどうぞ ご感想、ご質問、雑談等、お気軽にお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

FC2カウンター

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード