真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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絵本「蓮如さま」

本を読むのが好きな息子。遊んでいるときに近くにあった絵本『蓮如さま』が目に留まり「僕このお話好きー。お母さんに読んであげる。」と言って読み始めました。味のある挿絵と情緒のある文の絵本です。(本願寺出版 『蓮如さま』)

いつしか私に読み聞かせるというより自分がその世界に入っているようでした。子どもの集中力って独特のものがありますね。私も何度か読んだお話ではありますが、聞き入っていました。

何かに一生を捧げられた人の伝記なり一代記なりというものは、やはり心を打たれるものがあります。
最後のページになって、「一四九九(明応八)年三月二十五日(今の五月十四日)、…あ、僕の誕生日と同じ!」と喜んだかと思うと、「すべての人びとにわけへだてなくふるまい あたたかく接してこられた 蓮如さまは、八十五歳の一生を終えられました。…」あれ、声が変だよ、と思ったら泣いているんです。「…六歳で別れたきり 二度と会うことのなかった お母さまの言葉どおり 親鸞さまの教えを 正しく人びとに伝え 人びとを苦しみから すくうことに 一生をささげられたのでした。」と読み終えると、涙を浮かべた目で私を見つめた後、しばらく突っ伏して泣いていました。

子どもの感受性って素晴らしいですね。いろんな人との関わりの中でいろいろなものに触れ、心豊かな人間味のある人に育って欲しい、そしてお念仏の心がわかる人になってくれたらと思っています。

子どもから蓮如さまのお話聞かせてもらいました。
なんまんだぶつ

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