真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

言葉

「法然聖人と唯信鈔」は「親鸞聖人と歎異抄」と同じ位置関係にあるとお聞きしたのを思い出して、ふとまた読みたくなって唯信鈔を拝読していました。

原文で読むと、私にはそれほどの古文の知識がないので、そのままではやっぱり現代語のようには入ってきません。が、そのまま読み進めておりましたら、迫ってきてしまいました。時々、起こる。淡々と読んでいるのに、書かれた人の心のようなものが迫ってくる。

やっぱり人にとって言葉というものは、心を宿した、命なんだと思う。

言葉によって届けられる、言葉では表せない世界があるのですものね。

なんまんだぶつ

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

hiromi

Author:hiromi
hiromiです。

日々の喜びの中で
感じたことを綴っていきます。

メールは上の「Menu_s」からフォームを開いてください。

CalendArchive

最新記事

Link

*~*~*~*~*~*~*~*~*
当ウェブページはリンクフリーです。 リンクしてくださりありがとうございます。

全記事表示リンク

メールフォーム

メールはこちらからでもどうぞ ご感想、ご質問、雑談等、お気軽にお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

FC2カウンター

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。