真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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お聴聞にて

ご著書を拝読するのもいいけれど、やっぱりご説法のお聴聞はいいなと思います。

聞かせていただいたのは阿弥陀経のお話でした。

聖人さまが、「浄土真宗」と仰ったのはどういうことか。法然聖人は「浄土宗を開く」と仰ったのだけれども、親鸞聖人はそういうおつもりではなかった。その「浄土真宗」とは「往生浄土の真実の宗教」ということ。そして、往生浄土というからには、浄土のあることが説かれなければならない。それが、阿弥陀経です。

このように聞かせていただいて、ああそうなんだとこんな当たり前のことで感動してしまいました。

何だか、今まで長い間やっぱり往生とか浄土、阿弥陀さまということが抜けたようなお話を聞いてきたように思います。

先生が「お浄土があると思う人、手を挙げてください」と言われて、私は反射的にサッと手を挙げてしまいました。手を挙げてしまってから周りを見渡して、「待てよ、私にあるなんて分かるのかな?挙げてしまっていいのかな」とどきどきしましたが、いいんですね。そうやって、私の頭で考え出したらわかるはずないんです。あると思う人と言われて挙がってしまった、それがなんまんだぶつなんだと後から思いました。不思議なことですね。

なんまんだぶつなんまんだぶつ

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