真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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本願

今日は学校の終業式で、明日からもう冬休みです。

また子供たちとのドタバタの生活が始まるのか…と思うとため息も出そうになりますが、それもしばらくのことですね。みんな元気で健康で有り難いです。

二学期もあっという間、この一年も本当に早かったですね。今までで一番早かったように思います。
今年も、本当に幸せな一年だったと思います。

幸せって何でしょうね。
獲られますよ、獲なければだめなんだ、と言いながら、そこに向かって頑張ることが何よりも尊くて幸せなことなんだ、獲られたなんてあるか嘘に決まっている…となっていらっしゃる方もあるように思えますが、それが何よりも幸せなら、それを求めていたということになるのでしょう。求道がしたいという方は、求道で幸せや安心が獲られているのでしょうね。でもそれも一時の安心だから、絶え間なく、切れ目なく自分が動き続けることによって、安心し続けようとするのでしょう。そこに何らかの安心があるのなら、それも一つの信仰、宗教になっているのだと思います。

私は、どういう訳か、聖人さまがお勧めくださる十八願の宗教の、「本願を信じて念仏しなさい」のお勧めに従って、阿弥陀さまからご本願の疑いのない心を聞かせていただいて信じ、なんまんだぶつを受け取らせていただいています。
受け取るといっても、阿弥陀さまのおはたらきによって、阿弥陀さまが私に届いてくださっているのです。

阿弥陀さまのおはたらきに絶え間はありませんから、その安心に絶えることはありません。一念がずっとそのまま続くのです。若存若亡の私のこころではないからです。

辞めた私が幸せだと困ってしまうような団体は、阿弥陀さまの光明がすべての人を照らして救うと困ってしまうのでしょうか?

浄土真宗なら、そんなことにはならないはずです。辞めたら地獄?…いえ、信心決定せずば地獄です。会にいても。特定の人から聞いている、特定の団体に入っている、入っていない、そんなことは条件でもなく、関係もないのです。

ただ、浄土真宗を聞かせていただくということです。本当に有り難いことでした。

なんまんだぶつ・・



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