真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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いのち

お夕飯にいただこうと思って冷蔵庫からお刺身のブロックを出すと、お刺身の大好きな息子がやって来ました。

まな板の上に乗った刺身肉の塊を見た息子は決してふざけたりしてではなく合掌して「なんまんだぶつ、なんまんだぶつ」とお念仏しました。

どうしてお念仏したの?と聞くと「だって生き物でしょ」と。お肉の塊を前にして、息子なりに魚という生き物を殺していただいているということを感じたのでしょう。

いのちをいただいて私は生かさせてもらっている。当たり前のことではないんだよと、七歳の息子に教えられたような気がして私もお念仏しました。

すべての衆生に等しくお慈悲をかけてくださる阿弥陀さまからご覧になれば、魚も蟻も私も、同じ重みの命でしょう。罪を罪とも知らずに生きているのが私、そんな私をお救いくださるのが阿弥陀さまなのだと、お念仏させていただくほかありません。

なんまんだぶつ

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