真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

善太郎さんの言葉

聞けよ聞けよの、お勧めが 耳に聞こえりゃ、機に合わず
少しも聞く気の、ない奴に 不思議に聞く気が、起こりそめ
御座を重ねて、聞くものの 聞いたばかりじゃ、味がない
味わいどころか、苦しくて 無き疑の、起こり出し
他力の、十八願は
信じて来れと、仰有るが 信じにかかれば、自力なり
頼んで参れと、仰有るが 頼みにかかれば、また自力
まかせまかせと、仰有るが まかせば自力の、押しまかせ
おすがり申せと、仰有るが 柱にすがると、違う故 すがる気起こせば、たよりなし
そのまま来いよと、仰有るが 行く気起こせば、また自力
自力というも、自力なり
自力他力の水際を 委しく教うる、人はなし
真の知識に、あいたやと
聞かば千里の、その外の 海山越えても、いとわじと
狂い廻れる、甲斐もなく 何のしるしも、あらばこそ
それでも、無常の鬼くると 思えばますます、気味悪く
とりつく島もなき故に 堕ちる私が、あればこそ
堕とさぬお慈悲が、あるのじゃと また、お慈悲にとりつけば
やはり、自力の逆もどり どうせ、離れぬ自力なら
自力のままの、お助けと 思えば、自力は続くなり
自力そのまま、おきざりに お助けばかりじゃ、首がない
この機ばかりじゃ、尻がない 尻がないのは、幽霊で
迷い苦しむ、その末に 堕ちてゆくのが、持ち前と
胴腰据えたら、地獄秘事 この機、よかろが悪かろが
仏の手元が、確かな故 あなたばかりで、済ますのは
法体づのりの、親玉よ そこで、いよいよ難信義
泣いて、甲斐なきことなれど 方角立たずに、泣くばかり



善太郎さんの言葉を思い出しました。

>仏の手元が、確かな故 あなたばかりで、済ますのは
>法体づのりの、親玉よ そこで、いよいよ難信義

本当に難しかった…と思います。
確かに、言葉にしたら法体づのりにしか聞こえないかも知れないと今では思います。
私から法に乗っかってこれでと安心したくて、乗っかりたい、乗っかってみる…でももうそれは違う…善太郎さんも泣いたのですか。

あるところの人は、本願寺はみんな法体づのりだと決め付けていましたが、よく聞けば(読めば)そうではないということはわかると思うのですが、何らかの色々な問題があるのでしょう。

死後やいつかの予定にしているのでも、「これで」と安心にしているのでもないと言ったら(「これで」って何でしょう?という話)、やっぱりどう言ったらいいのかと思いますが、人にわからせたことでもありませんので、不思議なものだと思います。

いつまでも、人に拠っていたら、本当の安心はないのではないかなと思います。

いずれにせよ、人の問題ではない、自分の問題、我が身の後生だったのです。

なんまんだぶつ、なんまんだぶつ…

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

hiromi

Author:hiromi
hiromiです。

日々の喜びの中で
感じたことを綴っていきます。

メールは上の「Menu_s」からフォームを開いてください。

CalendArchive

最新記事

Link

*~*~*~*~*~*~*~*~*
当ウェブページはリンクフリーです。 リンクしてくださりありがとうございます。

全記事表示リンク

メールフォーム

メールはこちらからでもどうぞ ご感想、ご質問、雑談等、お気軽にお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

FC2カウンター

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。