真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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追悼法要・報恩講

地元自治会で「先祖供養・報恩講」が勤められました。

地区の会館に、朝から皆さんでお寺からお借りした仏具で立派な荘厳もされ、お昼には子どもたちによる声明で練習の成果も発揮されました。こういうことが地区で代々お勤めされている土地柄なのだということに感心しました。

ただ…阿弥陀さまが安置されているのかな…と思ったところが、聖人さまの御影だったので、あれ…ここでは代々、このようにしておられるのかな…?と思いつつ…(これは後になって解決します)

夜には、ご法話もあり、それがとてもよかった…有り難かったです。

最後のほう、力強く言われました。

「今、来ておられるんですよ…!」「常来迎です、臨終来迎ではありませんよ」

阿弥陀さまのおはたらきのことです。

「死んでから、ではないんですよ、浄土真宗は…!」

「浄土真宗は、現生正定聚です」

「今、なんまんだぶつのお念仏となって…阿弥陀さまは…」

「ご先祖さまもお浄土から、還ってこられて、私たちを救わんとおはたらきになっておられますから、今日もこうしてご縁に遇わせていただいたのですね、自分で来たと思っているでしょうが、そうではないのですね…」

本当にそのとおりだと聞かせていただきました。

なんまんだぶつ、なんまんだぶつ・・

(最後に、ご住職は、「『先祖供養』とご案内されていますが、ここは私の為のご縁として『追悼法要』と言わせていただきましょう。聖人の御影でも結構なものですが、私をお助けくださる、お浄土へお連れくださるのは、阿弥陀さまです。阿弥陀さまをご安置していただきたいと思います。」と仰ってくださいました。)

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