真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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お聴聞①悪人…「いずれの行もおよびがたき」

京都西本願寺の聞法会館にて二日間にわたりいろいろな先生からご講義をいただき、また同席の方々とも交流させていただく機会に恵まれました。

心に残ったところを何回かに分けて味わわせていただきたいと思います。

悪人ということについて。

いわゆる道徳倫理での悪人ではなくて、煩悩具足のわれらは「そのまま」悪人である。

だから、煩悩を抱えていれば悪人だけれども、ただしこれは「原因から言われた」言葉である。

悪人(原因)─→苦者(結果)となる。

この苦しみから抜け出すにはどうしたらいいか。これが「生死出づべき道」。

悪人であるが為に「自らの中に往生のために役立つものがない」

悪人であることを聖人が強調していかれたのは、これを知らせる為。
自分が悪人であるというところに留まらない。

私が一番当てにしているもの…自分(知性や理性)

信心…二心なくしんじて…一心
阿弥陀さまにまかせ切る。自分をあてにする心はまったくないと知らされた心。

~~~~~

自分が悪人であるというところに留まらない。
だから、罪悪感や深い反省とは違うのですね。
悪人であるがために地獄行きというところには留まらないのです。
悪人であるがために、自力では往生かなうべからず、だから私一人では地獄行きだけれども、
そこに他力があってくださるのだよ、なんまんだぶだけだと。

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