真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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需要と供給

私は、阿弥陀さまのお救いに関しては、所属している会をやめるかどうかより先に、阿弥陀さまを聞くかどうかだと思うので、会の話より阿弥陀さまのお話だと思います。もちろん、阿弥陀さまのお話の中で、会の話が出てくるのはしょうがないと思いますが。

だからお話に関しても、誰から聞くかではなくて、何を聞くかなのだと思いますが、でも、人にこだわって来た人は、だいたい、「じゃあ他に誰から聞いたらいいんですか?!」と言うんですよね。(「他に誰がいるんですか?!いないでしょ!?」という意味を含んでいる場合が多い)

なかなか、これまでの習慣や考え方は簡単には捨てられないものです。
そこで、これまでの先生の代わりが欲しい人と、これまでの先生に今度は自分が成り代わりたい人が、うまいこと出会ってしまうのでしょうね。

批判の対象と実は同じようなことをしているのに気付かないのは、そもそもその出発点から変わっていないことに、気付いていないからなのでしょうか。

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