真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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去る者は追わずとは言うけれど

「去る者は追わず、来る者は拒まず」って言いますよね。

調べてみたら、孟子の言葉だそうです。

《「孟子」尽心下の「それ予の科を設くるや、往(さ)る者は追わず、来たる者は拒まず」から》自分から離れて行こうとする者は、その意志に任せて、強いて引き留めない。

それはそうなんでしょうが、人間関係においては、自分の元から誰かが去っていった、あるいは去ろうとしているような時は、どうしてなのか自分のほうに悪い原因があるのではないか考えるべきだと思います。

そういうこともしないで、せっかくご縁のあった人が自分から離れてしまっても、反省もなく泰然自若としているような人は、気が付いたら一人になってしまうのではないかと…。

私だったら、そんなそぶりがあれば、何か誤解があってはいけない、私のほうに過失があるのかもしれないと、一度は引き止めて事情を知ることに努めます。寂しいもの。。。その上でのことなら、それも縁と受け入れなければならないと思います。

私は有り難くも今、み法のおかげ様でいろんな方とお知り合いにさせていただいています。しかし、それに甘えて自分の努力を怠ってはならないと思うのです。せっかく阿弥陀様が会わせてくださった方々だから、大切にしなければ阿弥陀様にも申し訳がないと思うのです。

だって、阿弥陀様なんて、逃げる者ですら追いかけてつかまえて離さないでいてくださるのですよ。

摂取不捨とはどういうことですか、と聞かれ、追いかけて追いかけて捕まえる…これがそういうことだ、というようなお話、ありましたよね、あのお話、好きなんです。

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