真の知識にあうことは

真の知識にあうことは かたきがなかになおかたし 流転輪廻のきわなきは 疑情のさわりにしくぞなき 親鸞聖人

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身を捨てよ

一 おなじく仰せに、まことに一人なりとも信をとるべきならば、身を捨てよ。それはすたらぬと仰せられ候ふ。

特定の人を礼賛したり、褒めたたえる話ではなくて、こういう方が今までにも、たくさんおられたからこそなのだろうなあという話です。

私の先生もそういう人です。自分ではそういうことは言われないけれど、きっとこのお言葉を胸に秘めて、心に抱いておられるのだと思います。そうでなければたった一人の私のためにとてもあそこまではできないと思います。自分の身も危険も顧みず、やってくださいました。世間で言う保身なんて考えていたらできなかったはず、まさに身を捨てよ、そのままの心だったと、今も思います。

お軽さんが、しょんぼりと帰っていく後姿に、分からせてあげられなくて申し訳ないと合掌されたという師のお話…。お師匠さまも、そのお軽さんの気持ちがわかって、何とか何とか…と念じ導いてくだされたのですね。

阿弥陀仏の慈悲とご苦労を伝えてくださる知識だからこそ、こんな私にまで伝えるために慈悲の心で苦労をされてくだされるのだな…そんな方々が今まで多くおられたからこそ、今日まで伝えられて、そして今私も聞かせていただくことができるのだと、有り難く思います。



*Comment

 

私利私欲を抜きに、弥陀の大慈悲心を伝えることは、すばらしいと思います。
まだ救われていない私もそういう姿勢でいたいと思います。
  • posted by みかみ 
  • URL 
  • 2009.11/15 15:35分 
  • [Edit]

 

そうですね。そうありたいですね。

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